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日本産業精神保健学会

更新日:2022年4月15日

日本産業精神保健学会は、次の3つを目的に設立、運営されている学会です。

  1. 精神科医、心療内科医、および産業医、産業保健職、心理職、ケースワーカー、衛生管理者などの多職種からなる企業内外のメンタルヘルス担当者間の有機的連携を図ること。

  2. 勤労者のメンタルヘルスに関連する調査、研究の成果を発表する場を提供すること。

  3. メンタルヘルスの専門家だけでなく、職域の管理監督者などメンタルヘルスに関係したスタッフを対象としたシンポジウムや講習会を開催すること。


ここでは、普段の活動内容や産業保健専門職におすすめの理由をご紹介していきます。


【目次】

  1. 日本産業精神保健学会の概要

  2. 学会の特徴

  3. 産業保健専門職におすすめの理由


 


| 日本産業精神保健学会の概要


日本産業精神保健学会は、職場のメンタルヘルスの保持・増進を図るための学会です。

ストレスチェック制度の運用や、ハラスメント対策、働く場所や働き方の多様性にともなって、働くひとのメンタルヘルスは大きく揺れ動いています。


そこで、医師・看護職・心理職・ケースワーカーなどの有機的な連携を生み出すべく、

本学会では研究・教育活動などを行っています。



| 日本産業精神保健学会の特徴

企業内外のメンタルヘルス担当者が対象


働くひとの心の問題は、環境要因も大きく専門的なアプローチが必要になってきます。

本学会は、働くひとのメンタルヘルスに企業の管理監督者などを巻き込む研修なども行っています。


例えば、学会でも精神科医や産業医・看護職だけでなく、大学や研究機関、弁護士など様々な立場からの情報発信がされているのが特徴的です。



| 産業保健専門職におすすめの理由


メンタルヘルス対応や予防施策について、悩む専門職も多いのではないでしょうか。

現場の視点だけでなく臨床や大学・研究など広い視点で、

職場におけるメンタルヘルスについて学ぶには、とってもおすすめの学会です。



\ 日本産業精神保健学会を詳しく見てみる /




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